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婚活・恋活

マッチングアプリで顔写真を要求されたら?交換の仕方や断り方など対処法を解説

2024年04月11日

マッチングアプリで顔写真を要求されたら?交換の仕方や断り方など対処法を解説

マッチングアプリで顔写真を要求されたけど送りたくない…

顔写真を送ったらどんなリスクがあるのかを知りたい

マッチングアプリでは、顔写真の登録や交換は避けては通れない問題です。

顔写真を交換することのリスクやメリットを把握していないと、送るべきか否かを決められませんよね。

そこで、この記事ではマッチングアプリで顔写真を交換するリスクやメリット、断り方から顔写真の要求方法まで解説します。

筆者

記事を最後まで読めば、マッチングアプリの顔写真に関する知識を全て学べます!

目次

マッチングアプリで顔写真を要求された…交換したらどんなリスクがある?

マッチングアプリで顔写真を要求された…交換したらどんなリスクがある?

マッチングアプリでの顔写真の交換は、出会いの可能性を広げる一方で、次のようなリスクを伴います。

  • 個人情報を悪用されるリスク
  • 顔写真送ってフェードアウトされると傷つくリスク

ここでは、それぞれのリスクについて具体的に確認しておきましょう。

個人情報を悪用されるリスク

顔写真は立派な個人情報の一つです。そのため、少なからず悪用されてしまう可能性もあるでしょう。

具体的には、以下のようなリスクが考えられます。

  • なりすまし:顔写真を使って、SNSなどのアカウントを作成し、あなたになりすまして他人に迷惑をかける可能性がある。
  • 個人情報の流出:顔写真から、住所や氏名、電話番号などの個人情報が特定される可能性がある。
  • 合成写真:顔写真を悪意のある合成写真に加工され、ネット上に拡散される可能性がある。

上記のリスクを把握したうえで

  • 顔写真を送る相手には十分注意する
  • 顔写真に個人情報が含まれていないことを確認する

の2点を確認してから送る必要があるでしょう。

顔写真送ってフェードアウトされると傷つくリスク

今まで普通にやり取りをしていたのに、顔写真を送ったら急に相手の態度が変わってしまう場合もあります。

理由は「思っていた顔と違う」や「タイプじゃなかった」など様々ですが、いざ露骨にフェードアウトされると誰しも傷つくものです。

特に、相手に好意を抱いている場合、その落胆感は計り知れませんよね。

顔写真は、自分自身の一部であり、コンプレックスを抱えている人も少なくありません。

自信を持って送った写真が否定されたように感じ、自己肯定感が下がることもあるでしょう。

マッチングアプリで顔写真の要求を断ったらどんなリスクがある?

マッチングアプリで顔写真の要求を断ったらどんなリスクがある?

上記の章では、マッチングアプリで顔写真を送った場合のリスクについて解説しましたが、顔写真の要求を断るリスクもあります。

  • フェードアウトされる可能性がある
  • 実際に会って明らかに態度が変わった時にツライ

この章で顔写真の要求を断った場合のリスクも知ったうえで、両方のパターンを天びんに掛けて判断するとよいでしょう。

フェードアウトされる可能性がある

マッチングアプリで顔写真の要求を断ると、相手があなたに興味を失い、フェードアウトしてしまう可能性があります。

顔写真を見ることができないと、あなたの外見が好みのタイプかどうか判断できず、あなたの興味を失ってしまう人も多いでしょう。

また、相手は顔写真を登録しているのに、こちらは顔写真を公開していない場合は「不誠実な人」と誤解されてしまう可能性も。

相手との関係を続けていきたい場合での顔写真の拒否はこうしたリスクが考えられるでしょう。

実際に会って明らかに態度が変わった時にツライ

顔写真の要求を断ってデートの約束を取り付けたとしても、実際に会った時に相手があなたの外見を想像していたものと異なると、態度が冷たくなってしまう可能性があります。

「メッセージでのやり取りでは積極的だったのに、実際に会ってみると冷めた態度を取られたり、会話が弾まなかった」なんて言うことは、マッチングアプリではよくあるパターンです。

筆者

今まで全く関わりのなかった人とオンライン上で知り合うわけですから、こうした問題はよく起きます(笑)

ミスマッチを事前に防ぐためにも、顔写真を交換しておくことは安全策と言えます。

顔写真を見ることで、相手との相性をある程度判断することができ、実際に会った時に落胆するリスクを減らすことができますからね。

マッチングアプリで顔写真を要求された場合の断り方

マッチングアプリで顔写真を要求された場合の断り方

マッチングアプリで顔写真を要求されたものの、断りたい場合は具体的にどうすればよいのでしょうか?

ここでは

  • 相手に好意があり、やり取りを続けたい場合
  • 相手に好意はなく、やり取りが終わっても良い場合

の両パターンでの断り方を解説します。

相手に好意があり、やり取りを続けたい場合

「写真は送りたくない…でも相手のことは気になっているし、やり取りを続けたい」という場合もありますよね。

正直、興味がない相手とのやりとりが終わっても、特に問題はないでしょう。しかし、興味がある相手とのやりとりが終わってしまうと、残念な気持ちになりますよね。

ここでは、相手に好意があってやり取りは続けたいけれど、写真は送りたくないという人の対処法を解説します。

1 素直に送りたくない理由を伝える

「相手に好意があり、今後もやり取りを続けたい。けれど、写真は送りたくない」という場合は、素直に送りたくない理由を伝えるのがおすすめです。

「まだお互いのことをよく知らないので、もう少し仲良くなってから顔写真を交換したいです」
「顔写真が苦手で、あまり撮っていないんです。ごめんなさい」

単に「送れない」と伝えるのではなく、なぜ送れないのかを具体的に伝えることで、相手に理解してもらいやすくなります

2 代替案を提示する

顔写真を送る代わりに、ビデオ通話や音声通話をすることで、相手に自分の誠実さを伝えることができます。

代替案を提示する例

顔写真はまだ送れないのですが、ビデオ通話ならよかったらどうですか?」
「顔写真は恥ずかしいので、音声通話で話してみませんか?」

3 今は送れないけど今度送ると伝えてみる

「いい写真がないから、今度撮ってきますね!」と伝えることで、送りたい気持ちはあることを伝えつつ断れることができておすすめです。

「いい写真がないから、今度友達と出かけたときに撮ってきますね!」
「来週中にいい写真撮ってくるので、楽しみにしててくださいね!」

逆に、ここで無理強いしたり、急かしてくる人は自己中な人なので避けたほうが良いでしょう。

筆者

自己中な人をフィルタリングするカードとしても有効ですね。

4 デートに誘ってみる

対面は問題ないけれど、写真は苦手…という人もいますよね。

筆者もその一人です(笑)

そういう方は、いっそデートに誘ってみるのがおすすめです。

「写真写りが悪くて…よかったら実際に会ってみませんか?」
「顔写真は苦手なので、一度お茶でもしませんか?」

写真は断っていますが、デートに誘うことで相手に好意があることを伝え、実際に会うきっかけを作ることができますよ。

筆者

相手に断られても、気にせずに他の相手を探すようにしましょう。

相手に好意はなく、やり取りが終わっても良い場合

では逆に、相手に好意がなく、やり取りが終わってしまっても良い場合はどうするのがよいのでしょうか?

これはよくあるパターンなので、該当しない場合でも知識として知っておくと便利ですよ。

1 そのままフェードアウトする

相手に好意がなく、やり取りが終わっても良い場合は、そのままフェードアウトするのが最も簡単な方法です。

ポイントとしては

  • 返信を徐々に減らす
  • 理由を説明する必要はない
  • ブロックは避ける

の3点です。

「写真は苦手だから送りたくないです…」

(時間を空けて)
「最近忙しくて返信が遅れてしまいます。ごめんなさい」
or
「体調を崩してしまい、しばらくログインできません」など

筆者

興味がない相手に、送る送らないの押し問答をしている時間はもったいないですからね。

2 「もう少し仲良くなってから」と伝える

「もう少し仲良くなってから」ときっぱり伝えるのも有効です。

納得して仲良くなるまでやり取りを続けてくれる人か、フェードアウトしてしまう人なのかを判断するフィルターにもなることを記載。

3 内面重視の人が良いことを伝える

相手との関係が終わっても問題ないのであれば、

  • 「顔ではなく、内面を見てくれる人がいいです」
  • 「外見重視なのであれば自分とは合わないと思います」

と伝えるのも手です。

とは言え、外見を全く気にせず、100%内面だけ見ている人は少ないというのも事実ですよね。

ここで相手があなたの気持ちを理解し、素直に謝ってくれたり、無理強いをしない場合、その人は誠実な人かもしれません。

顔写真を要求してくる人の心理は?

顔写真を要求してくる人の心理は?

そもそも、なぜ顔写真を要求してくる人がいるのでしょうか?

顔写真を要求してくる人の心理として最も多いパターンは、以下の5つが考えられます。

  • 外見重視で探しているため、好みのタイプかどうかを事前に確かめたい
  • 写真詐欺をしていないか確認している
  • サクラか業者ではないか確認している
  • ヤリモクだから外見を重視している
  • 個人情報を収集して悪用しようとしている

1 外見重視で探しているため、好みのタイプかどうかを事前に確かめたい

最も多いパターンとしては、外見重視で探しているパターンでしょう。

マッチングアプリにはたくさんのユーザーがいるため、相手に求める価値観も千差万別。

例えば、どれだけ趣味や興味が合っても、最終的には外見に惹かれることが相手を選ぶ重要な要素になる人もいるでしょう。

したがって、顔写真を交換要求はしてくる心理としては「性格や趣味はあってるから、最終的な判断として顔写真を見て決めたい」ということが考えられます。

2 写真詐欺をしていないか確認している

次に、写真詐欺(プロフィール写真と実際の外見が大きく異なること)を心配している事が考えられます。

例えば、あなたがプロフィール写真に設定している写真が、どうみても過度に加工してある場合などは、このパターンが多いでしょう。

実際に、筆者の友達も「外見と大きく異なる写真を使っているユーザーに会ってしまった経験があるから、事前に顔写真を確認するときもある」と言っていました(笑)

3 サクラ・業者ではないか確認している

サクラや業者ではないかを確かめたいという心理もあります。

マッチングアプリには残念ながらサクラや業者が存在し、ユーザーを騙すことがあるからです。

サクラや業者は、偽のプロフィールや写真を使用しており、本物のユーザーとの区別が難しい場合があります。

たとえば、ネットで拾ったマイナーなアイドルの写真を使ったり、一般ユーザーの写真を勝手に使っていたりすることもあるのです。

したがって、マッチングアプリで顔写真を求めるのは、相手が実際に存在するか、またはサクラや業者ではないかを確かめたいという気持ちから自然な流れと言えます。

筆者

最近ではAIで作成した美男美女の写真を使っている業者も見受けられます…

4 ヤリモクだから外見を重視している

マッチ直後に顔写真を要求する人は、ヤリモクである場合が多いです。

ヤリモクは、サクッと会って体の関係を目的としているため、外見を最も重視します。

そのため、マッチング直後に顔写真を要求する人は、自分の好みに合う相手を効率的に探したいという心理が働いている可能性があります。

会話を始める前に外見を確認することで時間を節約し、効率よく自分の目的に合った人を見つけるために、マッチしてすぐに顔写真を要求しているのです。

マッチ直後に顔写真を要求してくる人には注意したほうが良いでしょう。

5 個人情報を収集して悪用しようとしている

最後に、顔写真を要求する別の心理として、個人情報を収集して悪用しようとする意図があります。

悪用例としては

  • なりすまし: 顔写真と名前などを利用して、SNSアカウントやネットサービスでなりすましを行う。
  • 金銭目的: 顔写真と個人情報を組み合わせて、出会い系詐欺や金融詐欺などに利用する。
  • 個人情報の売買: 顔写真と個人情報を闇市場で売買し、犯罪に利用する。

などが考えられます。

対策としては、次の3点が大切です。

  • マッチしてスグには送らない:きちんとやり取りをして、相手の人となりが見えてきたことに送る
  • 個人情報を提供しない: 顔写真と併せて、住所や電話番号などの個人情報は提供しない。
  • 被害にあった場合は警察に通報する: 顔写真が悪用された場合は、すぐに警察に通報する。

顔写真は立派な個人情報です。安易に要求に応じてしまうと、悪用される可能性があります。

上記の対策を参考に、個人情報を守るようにしましょう。

相手に好意があり、信用できると思えたら送っても良い

相手に好意があり、信用できると思えたら送っても良い

マッチングアプリで写真を送ることは、決して悪いことではありません。

ここまで写真を交換するリスクや、写真を要求してくる人の心理など暗い話題が続いたので、写真交換に対してマイナスなイメージを持ってしまった人もいますよね。

むしろ、写真を交換することは、お互いのミスマッチを防ぎ、より良い出会いを見つけるために有効な手段です。

例えば、

  • 実際に会った時のギャップを最小限に抑えられる
  • より親密な関係を築ける
  • 付き合うか否かをより現実的に検討できる

など、メリットもたくさんあります。

このように、マッチングアプリでの写真の交換は、適切なタイミングと方法を選ぶことで、お互いの関係を深めるための有効な手段となり得ます。

次章では、これらの交換を行う際に考慮すべき重要なガイドラインについて、さらに詳しく掘り下げていきましょう。

【送る前に確認!】相手に顔写真を送る時の注意点

【送る前に確認!】相手に顔写真を送る時の注意点

マッチングアプリで顔写真を交換する際には、以下の注意点に必ず気をつけるようにしましょう。

  • 他人の個人情報が写っていないか確認する
  • 流出したら困るような写真は送らない
  • 加工しすぎていないか

他人の個人情報が写っていないか確認する

写真を送る際は、送る写真に他人の個人情報が映り込んでいないかを必ず確認しましょう。

写真には意図せず他人の情報が含まれている事があります。

例えば

  • 公園で撮った写真に偶然通りかかった人が写り込んでいた
  • 机の上に置いた身分証明書が映り込んでいる

場合も考えられます。

また、友達と一緒に撮影した写真の場合は、友達の顔は隠してあげるようにしましょう

マッチングアプリにいる人は良い人ばかりとは限りません。

万が一にも悪用されないように、写真に写っているものを改めて確認してから送るようにしましょう。

流出したら困るような写真は送らない

マッチングアプリでのやり取りは、流出しても問題ない写真のみを送信することが重要です。

インターネット上では、基本的に一度オンラインに出回った写真は取り返しがつかなくなります。そのため、プライベートな写真や、仕事に影響を及ぼす可能性のある写真は、第三者の手に渡るリスクを常に意識する必要があるのです。

やり取りを重ねて親しくなっても、水着姿の写真や酔っぱらっている姿の写真など、後で後悔する可能性のある写真は避けるべきでしょう。また、職場のIDバッジが写っている写真など、個人を特定できる情報が含まれる写真も避けた方が安全です。

最終的には、もし写真が意図しない形で広がってしまった場合に、自分や周囲の人々に悪影響が出ないような写真選びを心がけましょう。

加工しすぎていないか

加工しすぎた写真を送ることは、相手にとってあまり意味がなく、実際に逆効果になる可能性があります。

顔写真を要求される場合、その理由の一つとして、あなたのプロフィール写真が過度に加工されている可能性も考えられます。

たとえば、プロフィール写真を肌の質感を過度に滑らかにしたり、顔の輪郭を大きく変更したりする加工をしている場合、それが原因で相手から追加の写真を要求されている可能性が高いでしょう。

この場合、さらに加工しすぎた写真を送ると、相手と関係を深めるのは難しくなります。

相手との良好な関係を築きたいのであれば、加工は控えめにし、実際の自分に近い自然な写真を選ぶことが重要です。

筆者

ノーマルカメラで撮った無加工の写真を送れという事ではないですよ!ナチュラル盛りの画像を送るのは全然OKです!

相手に顔写真を要求したい時の注意点は?

相手に顔写真を要求したい時の注意点は?

マッチングアプリを使っていると、顔写真を要求されるだけではなく、こちらから要求したいと思う場面もあるでしょう。

ここでは、こちらから顔写真を要求する際の注意点を解説します。

  • マッチしてすぐに顔写真を要求しない
  • 絶対に無理強いはしない
  • いきなり自分の顔写真を送りつけたりしない

マッチしてすぐに顔写真を要求しない

最初の注意点は、マッチしてすぐに相手に顔写真を要求しないことです。

マッチしてすぐに顔写真を要求することが、相手に失礼と受け取られる可能性があります。また、すぐに顔写真を要求すると遊び目的であると誤解されるリスクもあるでしょう。

たとえば、マッチしてすぐに顔写真を求められた場合、相手は自分が見た目だけで判断されていると感じ、不快感を抱く可能性がありますよね。真剣に恋活をしている人からは避けられる結果につながりかねません。

そのため、顔写真を要求する前に、まずは相手との信頼関係を築き、会話を通じてお互いの人となりを知ることが重要と言えるでしょう。

絶対に無理強いはしない

顔写真を断られた場合でも絶対に顔写真を無理強いしないようにしましょう。

理由としてはシンプルで、しつこく要求することで関係が悪化する可能性があるからです。

相手が顔写真の交換に消極的な場合、何かしら送りたくない理由があるということですよね。

そこで無理に要求を続けると、相手はプレッシャーを感じ、最終的にはコミュニケーションを避けるようになるかもしれません。

そのため、相手の意志を尊重し、顔写真の交換を断られた場合は無理に深追いしないようにしましょう。

いきなり自分の顔写真を送りつけたりしない

最後の注意点は「いきなり自分の顔写真を送りつけることは避けるべき」です。

いきなり写真を送りつけることで、相手にプレッシャーを与える上、ヤリモクだと誤解されるリスクが高まるからです。

相手からすると

「自分も送ったんだから、そっちも写真送ってよ」
「自分はこんな見た目なんだけど、えっちできる?」

という誤解をしてしまうのも無理ないですよね。

マッチングアプリでのやり取りにおいて、顔写真を交換する際には、相互の合意のもとに行うことが重要です。

相手の気持ちを考慮し、適切なタイミングと方法で顔写真を要求することが、良好な関係を築く鍵となるでしょう。

失礼のない顔写真の要求方法は?

相手に顔写真を要求したい時の注意点は?

実際に、こちらから顔写真を要求したいときはどうすればよいのでしょうか。

ここでは、マッチングアプリで使える失礼のない顔写真を紹介します。

写真を交換したい理由を素直に伝えよう

シンプルですが、顔写真を交換したい理由を素直に相手に伝えることが一番無難でしょう。

例えば

  • 「お互いのことをもっと知りたいと思っているから」
  • 「実際に会う前に、お互いの顔写真を見せ合えると安心しますよね。よかったら交換しませんか?」

という目的を伝えるようにしましょう。

写真を交換する目的を伝えることで、相手も安心して交換できますよね。

このように、ただ写真を要求するのではなく、相手に敬意を持って目的を伝えることが失礼にならない顔写真の要求方法と言えます。

まずは自分から送るべき

顔写真の交換を打診して、相手からOKがもらえた場合は、まずは自分の写真から送るようにしましょう。

先に自分の写真を送ることで「もしかしたら相手は写真を送ってくれないかも…」という不安を解消してあげることができます。

また、ここで先に写真を置くことで、誠実な人であるとアピールすることもできます。

しかし、重要なのは相手が交換を断った場合には、無理やり自分の写真を送りつけてしまうことは避けるべきだということです。

これは、相手にプレッシャーを感じさせる行動であり、逃げられない環境を作ってしまう可能性があります。

あくまで「お互いに写真を送り合うことが決まった場合は、先に送るようにする」という事を忘れないでくださいね。

写真をリクエストできるマッチングアプリはペアーズ!

写真をリクエストできるマッチングアプリはペアーズ!

マッチングアプリ「ペアーズ」では、プロフィール写真が3枚以下の人に対して写真リクエストを送ることができます。

しかし、このリクエストを受けたユーザーは、応えるまで通知が表示され続けるため、一部のユーザーからはうざったく感じられる可能性があります。

そのため、マッチ前の段階で「この人は業者か…?」と疑問を持った場合や、顔写真が設定されていない場合等のみ使うのがおすすめです。

確認のためにこの機能を使うことは有効です。しかし、頻繁に使用すると、相手に悪印象を与えてしまうことがあります。

基本的に「写真リクエスト機能」には頼らず、この記事で紹介したポイントを押さえて自分でリクエストするのがおすすめですよ。

まとめ

今回はマッチングアプリで顔写真を要求されたときのリスクから対策、また、自分から顔写真を要求する方法まで解説してきました。

大前提として、マッチングアプリでの顔写真の交換は悪いことではありません

基本的に、そもそも顔写真を設定して使うのがマッチングアプリですからね。

顔写真交換には、プライバシーの侵害や悪用などのリスクがあります。しかし、相手との距離を縮め、信頼関係を築くためのメリットもあります。これらのリスクとメリットを理解した上で、交換するかどうかを判断することが大切です。

しかし、顔写真が個人情報であることは忘れず、この記事で紹介した注意点である

  • 他人の個人情報が写っていないか確認する
  • 流出したら困るような写真は送らない

の2点は特に注意してくださいね。

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