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ネット証券

【完全版】米国株ETFのおすすめ銘柄はコレ!高配当や主要指数に連動するETFを紹介!

2024年01月23日

【完全版】米国株ETFのおすすめ銘柄はコレ!高配当や主要指数に連動するETFを紹介!

世界の株式時価総額のうち40%強を占めており、投資先として絶対に外せないのが米国株式です。

米国株式に投資をする手法は様々ありますが、人気を集めている投資商品の1つとしてETFがあります。

本記事では、ETFの特徴や魅力を分かりやすく説明し、おすすめの米国株ETFを種類ごとに紹介させていただきます。

米国株ETFに興味がある人はぜひ参考にしてください。

\米国ETFを始めるなら/

米国株ETF(上場投資信託)とは

ETFは株と投資信託の良いところを組み合わせた商品

ETFは”Exchange Traded Funds”の略で、上場投資信託と呼ばれています。

ETFの特徴を一言でまとめると、株と投資信託のいいところを組み合わせた商品です。

株式ETF投資信託
販売会社証券会社証券会社、銀行、郵便局
上場区分上場非上場
取引時間証券取引所の取引時間原則15時まで(当日注文)
取引価格市場での時価(指値・成行注文)1日1回算出(基準価額)
信用取引できるできない
配当区分配当金分配金
コスト(購入時)売買手数料購入時手数料
コスト(保有時)かからない信託報酬
コスト(売却時)売買手数料信託財産留保額
最小投資金額売買単位による(1万円~)100円から投資可能
分散効果小さい大きい

ETFに投資をすれば、投資信託と同じように幅広い銘柄への分散効果が得られますし、株と同じようにリアルタイムでの売買が可能です。

ETFには主に以下の5つの種類があり、運用成果の連動を目指す指数に応じて様々な種類の商品があります。

種類概要
株式ETF国内や海外の株価指数に連動する投資成果を目指せる
債券ETF国内や海外の債券に分散投資ができる
REIT(リート)ETF国内や海外の不動産投資信託(REIT)に分散投資ができる
コモディティ(商品)ETF貴金属や原油、農作物などの商品価格に連動する運用成果を目指せる
レバレッジ型/インバース型ETF【レバレッジ】対象となる指数の変化率に対して〇倍の変化率を目指せる
【インバース】対象となる指数の変化率に対してマイナス〇倍の変化率を目指せる
編集者
本記事で紹介する米国ETFは株式ETFの中の米国の証券取引所に上場し市場で売買できる投資信託を指しています。
関連記事
ETFではなく、おすすめの米国株投資信託が知りたい方は「米国株の投資信託(インデックスファンド)おすすめ8選!」をご覧ください。

米国株ETFに投資するメリット

米国株ETFに投資するメリット

米国株ETFは投資信託と同じように幅広い米国企業の株式に分散投資ができますが、加えて投資信託とは異なる以下の3つのメリットがあります。

  1. コストが低い
  2. 値動きが分かりやすく、リアルタイムで売買できる
  3. 外貨(米ドル)で投資できる

1 コストが低い

投資信託とETFはどちらも保有時に信託報酬というコストがかかりますが、ETFの方が信託報酬が安いです。

投資信託は販売会社(証券会社や銀行など)を通じて購入する必要があるため、販売会社に信託報酬の一部がコストとして支払われる仕組みになっています。

一方、ETFは直接市場を通じて購入することができ、販売会社に支払うコストがカットされるためコストが低くなります。

投資信託とETFのコストが発生する構図

S&P500指数に連動する人気の投資信託とETFの信託報酬を比較した表が以下になりますが、ご覧のとおりETFの方が圧倒的に信託報酬が低いです。

ファンド名分類信託報酬
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)投資信託0.0937%
バンガード・S&P500 ETF(VOO)ETF0.03%

2 値動きが分かりやすく、リアルタイムで売買できる

ETFは特定の指数に連動するように設計されているので、値動きが分かりやすい特徴があります。

また、上場している証券取引所の取引時間であれば、リアルタイムで売買できるのも大きなメリットです。

リアルタイムで時価を確認できるほか、成行・指値注文も可能なのでより自分の希望に近い価格で売買することができます

編集者
まさしく株と投資信託の良いところを組み合わせた商品!

3 外貨(米ドル)で投資できる

米国の主要株価指数に連動する成果を目指す場合、投資信託は基本的に円建てで購入することになりますが、ETFなら直接外貨(米ドル)で購入することも可能です。

特に近年は円の価値が徐々に下がっているので、外貨を保有して通貨を分散させることの重要性が増しています。

外貨建ての米国株ETFに投資をすれば、直接外貨(米ドル)で購入することができるので、投資をした分だけ外貨建ての資産を保有することができます。

投資信託もファンドを通じて間接的に外貨建ての資産や通貨に投資をしているので同じ効果が得られます。

ただし、株価の影響と為替の影響を一括りにまとめて円ベースで基準価額が算出されるので、自分がいくら外貨を保有しているのかは把握することができません。

編集者
外貨をより目に見える形で保有したい人はドル建ての米国株ETFに投資しましょう!

米国株ETFを選ぶポイント

米国株ETFを選ぶポイント

米国株ETFにも様々な種類の商品がありますが、選ぶべきポイントを3つ紹介させていただきます。

  1. 自分の目的に沿った商品か
  2. 経費率は低いか
  3. 流動性は高いか

1 自分の目的に沿った商品を選ぶ

米国株ETFの代表的な商品にはS&P500などの主要株価指数に連動するETFや高配当株を集めたETFがあります。

他にも特定のセクターに投資ができるETFやアクティブ運用型のETF、レバレッジ型のETFなど種類は様々です。

ETFに投資をするのであれば、事前に自分がどのようなタイプのETFに投資をしたいのか目的や投資スタイルを明確にしておきましょう。

2 経費率が低いものを選ぶ

ETFに投資をするのであれば、なるべく運用コストが低いものを選びましょう。

運用コストが高くなるほど利益を圧迫してしまう要因となります。

ETFを選ぶにあたっては経費率に着目すると良いです。

経費率

純資産総額に対してETFを運用するために必要なコストがどのくらいの割合でかかるかを示したもの

ETFの経費率に関しては各ネット証券の銘柄情報よりご確認いただけます。

編集者
主要な指数に連動する人気のETFであれば、経費率は0.10%を切っているものが多いです!

3 流動性が高いものを選ぶ

ETFは市場で売買ができる商品であるため、流動性もしっかりと確認しておきましょう。

流動性を簡単に一言で表すと、取引のしやすさです。

そして、流動性の高低を見極めるために出来高(期間中に成立した売買の数量)に着目します。

日々の出来高が多い銘柄(=流動性が高い銘柄)であれば、ETFを売買する際にも約定がしやすいです。

一方、出来高が少ない銘柄(=流動性が低い銘柄)だと、自分が希望する価格で売買が成立しない可能性が高くなります。

編集者
同じカテゴリーのETFに投資をするのであれば、出来高がより多い商品を選んでおきましょう!

主要株価指数に連動するおすすめの米国株ETF

これまで説明してきたETFの選び方を踏まえて、主要株価指数に連動するおすすめの米国株ETFを紹介させていただきます。

以下の指数ごとに紹介させていただきますので、興味があるものから順にご覧ください。

1 S&P500に連動するおすすめの米国株ETF

S&P500とは|米国の代表的株価指数

S&P500指数はS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLCが算出している米国を代表する株価指数です。

ニューヨーク証券取引所やNASDAQに上場している銘柄から時価総額や流動性、業種等を考慮して約500社が選出されています。

以下の厳しい4つの条件をクリアした世界を代表する米国企業で構成されており、米国株式市場の時価総額の約80%をカバーしています。

  • 米国企業であること
  • 時価総額が131億ドル以上であること
  • 四半期連続で黒字利益を維持していること
  • 一定の流動性があり、浮動株が発行済み株式総数の50%以上あること

これから投資を始めようと考えている人にはS&P500に連動する成果を目指したインデックスファンドに投資をすることを推奨していますが、ETFならこの3本がおすすめです。

ティッカー銘柄名運用会社設定日経費率配当利回り
VOOバンガード・S&P500 ETFバンガード2010/9/90.03%1.62%
SPYSPDR S&P 500 ETF TRUSTステート・ストリート1993/1/230.09%1.58%
IVViShares Core S&P 500 ETFブラックロック2000/5/190.03%1.59%

2024/1/23時点

上記のETFはいずれも世界三大の運用会社が提供しているS&P500連動ETFなので純資産総額も大きいですし、流動性も高くて、コストは低いです。

編集者
全ETFの純資産総額ランキングに着目すると、1位が「SPY」、2位が「IVV」、3位が「VOO」となっており、これらのETFが多くの投資家に支持されていることが分かります!

2 NASDAQ100に連動するおすすめの米国株ETF

NASDAQ100に連動するおすすめの米国株ETF

NASDAQ100は世界最大の新興企業(ベンチャー)向けの株式市場NASDAQナスダックに上場している企業の中から流動性が高く、時価総額が大きい100社で構成されています。

情報技術系の企業の組入比率が高いのが大きな特徴で、NASDAQ100の構成銘柄でNASDAQ市場の時価総額の約70%をカバーしています。

NASDAQ100に連動する投資成果をETFで狙うなら「インベスコ QQQ トラスト シリーズ1ETF(QQQ)」がおすすめです。

ティッカー銘柄名運用会社設定日経費率配当利回り
QQQインベスコ QQQ トラスト シリーズ1ETFインベスコ1999/3/100.60%0.77%

2024/1/23時点

QQQはNASDAQ100に連動するETFとしては歴史も古く(1999年に設定)、純資産総額も大きくて人気が高いETFです。

編集者
QQQはETFの純資産総額ランキングで5位となっています!

3 全米株式に連動するおすすめ米国ETF

全米株式に連動するおすすめ米国ETF

全米株式に投資をしたい方は「CRSP US トータル・マーケット・インデックス」に連動するETFを選びましょう。

「CRSP US トータル・マーケット・インデックス」は米国株式市場の大型株から小型株までを網羅し、米国株式市場の時価総額をほぼ100%カバーしている時価総額加重平均型の株価指数です。

シカゴ大学証券価格調査センター(Center for Research in Security Prices)が算出しています。

CRSP US トータル・マーケット・インデックスに連動するETFに投資をするなら「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI)」がおすすめです。

ティッカー銘柄名運用会社設定日経費率配当利回り
VTIバンガード・トータル・ストック・マーケットETFバンガード2001/5/310.03%1.67%

2024/1/23時点

VTIは世界最大級の運用会社バンガード社が提供しているETFで、経費率も0.03%と非常に低いです。

編集者
VTIはETFの純資産総額ランキングで4位となっています!

米国高配当ETFおすすめ3選

米国高配当ETFおすすめ3選

米国ETFには主要な指数に連動するETFのほかに、高配当銘柄で構成された高配当ETFも非常に高い人気を誇っています。

ここではおすすめの高配当ETFを3つ紹介させていただきます。

ティッカー運用会社ベンチマーク構成銘柄数設定日経費率直近配当利回り
VYMバンガードFTSE ハイディビデンド
・イールド・インデックス
約440銘柄2006/11/160.06%3.93%
HDVブラックロックモーニングスター
配当フォーカス指数
約75銘柄2011/3/310.08%3.81%
SPYDステートストリートS&P500高配当指数約80銘柄2015/10/220.07%5.53%

2024/1/23時点

1 バンガード・米国高配当株式ETF

VYMはバンガード社が提供している高配当ETFで、FTSEハイディビデンド・イールド・インデックスに連動するように設計されています。

米国株式市場におけるREITを除く高配当株約440銘柄で構成されており、経費率も0.06%と低いのが特徴です。

VYMの組入上位10銘柄と組入上位10業種は以下のとおり。

No.組入銘柄組入比率
1JPモルガンチェース3.48%
2ブロードコム3.41%
3エクソンモービル2.87%
4ジョンソンエンドジョンソン2.67%
5ホームデポ2.45%
6プロクター&ギャンブル2.44%
7メルク1.96%
8アッヴィ1.94%
9シェブロン1.77%
10ペプシコ1.66%
No.組入業種組入比率
1金融21.51%
2資本財12.28%
3生活必需品12.21%
4ヘルスケア11.67%
5エネルギー9.92%
6一般消費財9.12%
7情報技術8.98%
8公益事業7.10%
9通信4.79%
10素材2.44%

参照:バンガード社(2024/1/23時点)

高配当の大型株が中心となっており、業種も安定してキャッシュを生み出せる金融やヘルスケア、生活必需品のセクターの割合が多くなっています。

GAFAMなどの成長著しい情報技術セクターは無配や配当利回りが低いため、VYMにはあまり組み込まれていません。

編集者
爆発的なリターンは望めないものの、安定して高配当を狙える構図となっています!

2 iシェアーズ・コア米国高配当株ETF

HDVはブラックロック社が提供している高配当ETFで、モーニングスター配当フォーカス指数に連動するように設計されています。

米国の高配当株の中でも財務健全性が高く、かつ持続的に平均以上の配当を支払うことができると認められた「利回り上位75社」の銘柄で構成されているのが特徴です。

HDVの組入上位10銘柄と組入上位10業種は以下のとおり。

No.組入銘柄組入比率
1エクソンモービル7.80%
2ジョンソンエンドジョンソン6.20%
3アッヴィ6.17%
4ベライゾン・コミュニケーションズ5.99%
5シェブロン5.61%
6メルク4.37%
7フィリップ・モリス・インターナショナル4.29%
8コカ・コーラ3.86%
9ペプシコ3.61%
10シスコシステムズ3.57%
No.組入業種組入比率
1ヘルスケア23.45%
2エネルギー20.20%
3生活必需品17.75%
4情報技術9.97%
5公益事業9.22%
6金融7.72%
7通信6.29%
8資本財・サービス2.15%
9素材2.13%
10一般消費財・サービス0.72%

参照:ブラックロック社(2024/1/23時点)

エネルギー、ヘルスケア、情報技術の上位3セクターの合計組入比率が約60%となっており、少し業種に偏りを感じます。

ただし、四半期に1回採用銘柄の入れ替えが行われているので、それ次第で内容は若干異なります。

3 SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF

SPYDはステートストリート社が提供している高配当で、S&P500高配当指数に連動するように設計されています。

S&P500指数の採用銘柄のうち配当利回りが高い80銘柄で構成されているのが特徴です。

SPYDの組入上位10銘柄と組入上位10業種は以下のとおり。

No.組入銘柄組入比率
1シーゲイト・テクノロジー1.87%
2リライアント・エナジー1.80%
3アムジェン1.69%
4IBM1.59%
5フィリップス661.56%
6フィフス・サード・バンコープ1.55%
7パッケージング・コーポレーション・オブ・アメリカ1.54%
8キーコープ1.52%
9ベライゾン・コミュニケーションズ1.50%
10アッヴィ1.49%
No.組入業種組入比率
1金融24.33%
2不動産21.71%
3公益事業14.54%
4素材8.11%
5ヘルスケア7.05%
6エネルギー6.62%
7生活必需品5.77%
8一般消費財・サービス4.08%
9情報技術3.48%
10コミュニケーションサービス2.96%

参照:ステートストリート社(2024/1/23時点)

SPYDの組入上位3業種は金融、公益事業、不動産となっており、これらの3業種の合計で約50%を占めています。

金融や不動産セクターは景気の影響を受けやすいので、比較的価格は変動しやすいです。

編集者
約80の高配当銘柄がほぼ均等の割合で組み入れられているので、個々の企業による株価変動の影響はそれほど大きくないと言えます。

米国株ETFおすすめ証券会社ランキング

これから初めて米国株ETFを取引する人に向けておすすめの証券会社をランキング形式で紹介させていただきます。

下表にて主要ネット証券の米国株(ETF)に関する情報を比較しておりますので、ぜひ参考にしてください。

証券会社 楽天証券楽天証券 SBI証券SBI証券 マネックス証券マネックス証券 DMM株DMM株 auカブコム証券auカブコム証券 松井証券松井証券
米国株
取扱本数
4,733 5,300超 4,613 2,009 1887
(ETF含む)
3,107
米国ETF
取扱本数
400 393 401 287 391
買付手数料無料
ETF本数
15銘柄 10銘柄 21銘柄 全銘柄 × ×
売買手数料 0.495% 0.495% 0.495% 無料 0.495% 0.495%
為替
手数料
0銭 0銭 0銭【買付時】
25銭【売却時】
25銭 20銭 25銭
詳細 楽天証券
≫詳しく見る
SBI証券
≫詳しく見る
マネックス証券
≫詳しく見る
DMM株
≫詳しく見る
auカブコム証券
≫詳しく見る
松井証券
≫詳しく見る

2024/1/23時点

楽天証券

米国ETFに投資するのであれば楽天証券がおすすめです。

おすすめポイント
  1. 米国ETFは400本の取り扱い
  2. 米国ETFの買付手数料は最安水準【上限手数料は22ドル。基本は約定代金の0.495%(税込)】
  3. 米国ETF15銘柄は買付手数料が無料
  4. 米株積立サービス対応
  5. 米国株の配当金を円でも受け取り可能

楽天証券の米国ETFの取扱本数は400本と多く、買付手数料も約定代金の0.495%(税込)と最安水準となっています。

また、対象の米国ETF15銘柄は買付手数料が無料で購入することができるのも大きな魅力です。

楽天証券 買付手数料無料の銘柄
ティッカー銘柄
QQQインベスコ QQQ トラスト シリーズ1ETF
SPYDSPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF
VGTバンガード情報技術セクターETF
EPIウィズダムツリー インド株収益ファンド
AGGiシェアーズ コア 米国総合債券市場ETF
IYRiシェアーズ 米国不動産ETF
VTバンガード トータルワールドストックETF
VOOバンガード S&P500ETF
VTIバンガード トータルストックマーケットETF
SPYSPDR S&P500 ETF
RWRSPDR ダウ・ジョーンズ REIT ETF
GLDMSPDRゴールド ミニシェアーズ トラスト
AIQグローバルX AIビッグデータ ETF
FINXグローバルX フィンテック ETF
GNOMグローバルX ゲノム&バイオテクノロジー ETF
編集者
本記事で紹介した「VOO」「SPY」「VTI」「QQQ」「SPYD」も買付手数料が無料で購入できます!

楽天証券は米株積立サービスに対応しているので、あらかじめ設定を行えば定期的に自動で米国ETFを買い付けすることが可能です。

さらに楽天証券では米国ETFの配当金を円で受け取ることができます。米国ETFの配当金を米ドルでも円でも受け取り可能なのは楽天証券だけです。

編集者
楽天証券は取引手数料100円ごとに1ポイントが貯まり、楽天ポイントを利用して買付をすることもできます!楽天ポイントをメインで活用している人は楽天証券の口座を開設しておきましょう。
\楽天ポイントで株が買える&貯まる!/

SBI証券

SBI証券総合力No.1でおすすめのネット証券です。
*ネット証券おすすめランキング!株初心者におすすめの証券会社を徹底比較!

おすすめポイント
  1. 米国ETFは393本の取り扱い
  2. 米国ETFの最低手数料は0ドル~【上限手数料は22ドル。基本は約定代金の0.495%(税込)】
  3. 住信SBIネット銀行経由で為替手数料は1ドルあたり6銭
  4. 米国株式・ETF定期買付サービス対応
  5. 米国貸株サービス対応

米国ETFの取扱本数も393本と非常に充実しており、米国株式の取扱銘柄数も5,400を超えています。

コスト面でも手数料は約定代金の0.495%(税込)と最安水準です。

また、SBI証券には「SBI ETFセレクション」というサービスがあり、対象の10銘柄の買付手数料は無料となります。

SBI ETFセレクション対象銘柄
ティッカー銘柄
VTバンガード トータルワールドストックETF
VTIバンガード トータルストックマーケットETF
VOOバンガード S&P500ETF
QQQインベスコ QQQ トラスト シリーズ1ETF
SPYDSPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF
VGTバンガード情報技術セクターETF
EPIウィズダムツリー インド株収益ファンド
AGGiシェアーズ コア 米国総合債券市場ETF
GLDMSPDRゴールド ミニシェアーズ トラスト
IYRiシェアーズ 米国不動産ETF
編集者
本記事でおすすめしている「VOO」「VTI」「QQQ」「SPYD」も対象に選ばれていますね!

米国ETFを買い付けする際は外貨での取引が必要となりますが、SBI証券なら住信SBIネット銀行を経由することで為替手数料が1ドルあたり6銭に抑えられるのも大きなメリットです。

サービス面に着目すると、SBI証券は米国株式・ETF定期買付サービスにも対応しているので、日付・曜日・ボーナス月を設定して対象の米国株やETFを定期的に買付を行うこともできます

さらに米国貸株サービスにも対応しているので、対象の銘柄を貸し出すことで毎月貸株金利を受け取ることも可能です。

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マネックス証券

マネックス証券の米国株・中国株

マネックス証券米国株の時間外取引にも対応しているおすすめのネット証券です。

おすすめポイント
  1. 米国ETFの買付手数料は最安水準【上限手数料は22ドル。基本は約定代金の0.495%(税込)】
  2. 米国ETF21銘柄は買付手数料が無料
  3. 時間外取引に対応
  4. 分析ツール「銘柄スカウター」が利用できる

通常、米国の証券取引所は日本時間の23時30分~翌朝6時(サマータイムは22時30分~翌朝5時)が取引時間となっていますが、マネックス証券ならプレマーケット(日本時間の22時~23時30分)とアフターマーケット(日本時間の6時~10時)にも取引が可能です。

本来の立会時間なら日本時間で深夜帯ですし、6時間半ほどしか取引ができませんが、時間外取引を加えると最大12時間取引できるようになります。

米国ETFの買付手数料はSBI証券や楽天証券と同様に、業界最低水準の0.495%(税込)であり、対象の21銘柄は買付手数料が無料で購入できるのも魅力です。

米国ETF 買い放題プログラム
ティッカー銘柄
VTIバンガード トータルストックマーケットETF
VOOバンガード S&P500ETF
VTバンガード トータルワールドストックETF
VWOバンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF
SPYDSPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF
HDViシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF
QYLDグローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF
LITグローバルX リチウム&バッテリーテック ETF
BUGグローバルX サイバーセキュリティ ETF
DRIVグローバルX 自動運転&EV ETF
PFFDグローバルX 米国優先証券 ETF
XYLDグローバルX・S&P500・カバード・コール・ETF
QDIVグローバルX 高配当・優良・米国株 ETF
AIQグローバルX AI&ビッグデータ ETF
URAグローバルX ウラニウム ETF
SDIVグローバルX スーパーディビィデンド-世界株式 ETF
QQQMインベスコ NASDAQ 100 ETF
QQQJインベスコ NASDAQ ネクスト100 ETF
QQQSインベスコ NASDAQ フューチャー200 ETF
RSPインベスコ S&P500 等ウェイト ETF
TANインベスコ ソーラー ETF
編集者
本記事で紹介した「VOO」「VTI」「SPYD」「HDV」が手数料が無料で買付できます!

また、マネックス証券は分析ツールの銘柄スカウターが使いやすいと個人投資家からも評判ですので、ぜひご活用ください。

\米国株ならマネックス証券!/

DMM株

DMM株の口座開設LP

米国株や米国ETFの取引手数料にこだわりたい方はDMM株がおすすめです。

なんと、DMM株は米国株や米国ETFの取引手数料が無料で、約定代金に関わらず一律0円となっています。

SBI証券や楽天証券、マネックス証券も米国ETFは一部手数料無料で購入できますが、DMM株は米国株式や米国ETFの全銘柄が手数料無料なので、コストにこだわりたい方におすすめです。

編集者
DMM株なら米国株や米国ETFを頻繁に取引してもコスト面の心配は不要ですね!
\口座開設で1ヵ月 手数料無料!/
詳細記事
米国株の取引においておすすめの証券会社を知りたい方は、米国株おすすめの証券会社を比較|外国株が買えるネット証券を手数料・取扱数でランキング!をご覧ください。

米国ETFの購入方法

米国ETFの購入方法を実際の取引画面を用いて紹介させていただきます。

本記事ではSBI証券での米国ETFの購入方法を紹介させていただきますが、基本的にどこのネット証券でも同様の取引を行います。

まずは米国株式の取引ページへ遷移してください。

SBI証券で米国ETFを購入する方法①

続いて購入したい米国ETFのティッカーもしくは名称を検索します。

SBI証券で米国ETFを購入する方法②

検索候補に購入したいETFが表示されたら、「現買」(現物買い)を選択してください。

定期で購入したい方は、「定期」を選択しましょう。

SBI証券で米国ETFを購入する方法③

最後に下記の取引画面で注文内容を入力し、パスワードを入力して注文確認画面を押しましょう。

SBI証券で米国ETFを購入する方法④

注文内容に誤りがなければ、これで米国ETFの買付注文は完了です。

本記事について

米国株ETFに関するQ&A

米国ETFはNISAで購入することはできますか?

米国株ETFはNISAで購入可能です。

一般NISAを活用したいと考えている方は、「一般NISAおすすめ口座ランキング!ネット証券会社の一般NISA(ニーサ)口座比較」をご覧ください。

米国ETFはつみたて投資枠で購入することができますか?

残念ながら米国株ETFはつみたて投資枠で購入することはできません

もし、つみたて投資枠を活用して投資信託に投資を行いたいのであれば、「つみたて投資枠おすすめ証券会社ランキング|ネット証券のつみたて投資枠(積立NISA)を比較!」をご覧ください。

米国ETFは円貨と外貨どちらで購入すべきですか?

外貨決済の方が円貨決済よりも為替手数料を安くできるため、基本的には外貨決済をおすすめします。

例えば、SBI証券で取引する場合、円貨決済で取引を行うと、1ドルあたり25銭のコストが発生しますが、外貨決済で取引を行うのであれば、住信SBIネット銀行で両替をすることで1ドルあたり4銭のコストに抑えられます。

外貨を自身で用意する手間は増えますが、コストの観点から見ると外貨決済の方がおすすめです。

米国ETFの分配金はどうなる?

ETFの分配金は組入銘柄の配当金や利息を運用経費を差し引いたうえで決算時に分配されます。

支払われた分配金は自動で再投資する仕組みがないので、再投資する場合は手動で買付の手続きを行う必要があります。

銘柄によって異なりますが、米国ETFの分配金は年に4回支払われるものが多いです。

米国株ETFの情報収集におすすめのツールを教えてください。

ETFを含めて、米国株の情報収集にmoomoo証券アプリがおすすめです。

moomoo証券アプリでは、米国株のリアルタイム株価やニュース、銘柄分析に必要な財務情報など、幅広く情報を提供しています。

本記事でもご紹介しているETFの組入銘柄や純資産総額、配当利回りといった情報もわかりやすくまとめられています。

また、ETFの毎日の値動き(チャート)を確認するのに利用するのもおすすめです!

無料かつ口座開設なしで利用可能なので是非ともご活用ください。

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