削除方針について

掲載の削除要請に関する対応方針

1.掲載内容が、弊社では権利侵害であると判断できないものについて

例:

  • 誹謗中傷、名誉毀損に類する掲載
  • プライバシーの侵害に類する掲載
  • 著作権、肖像権侵害に類する掲載

など

上記のような、自分の権利を侵害されたとする者から権利侵害の申告が寄せられた場合、弊社にて状況の確認を行います。
しかし、弊社では権利を侵害されたとする者を指した掲載であるか、または当該内容が権利を侵害しているのか、判別がつかないケースがございます。
そのような場合、弊社は下記の対応を行います。

  1. サービス利用者(掲載者、あるいは掲載をサービス利用者が行っていない場合でも利用者が管理可能なスペースに掲載されていれば、その利用者。以下同様とします)に削除依頼が届いていることを通知し、1週間を目安とした期限を設けた上で、掲載に関して送信防止措置(掲載を削除あるいは非表示にすること。以下同様とします)を講ずることに同意するかお聞きします。
  2. サービス利用者から期日までに「送信防止措置を講ずることに同意しない」旨の返信がなかった場合、弊社が送信防止措置を講じます。
  3. サービス利用者から「送信防止措置を講ずることに同意しない」旨の返信があった場合、弊社にてlivedoor利用規約(以下、利用規約といいます)に抵触しているか否かを確認いたします。利用規約に抵触しているとは判断できない場合、弊社では権利侵害の確認が取れない状況で送信防止措置を講ずることができませんので、申告者にその旨を通知します。

2.掲載内容が、権利侵害のおそれ、あるいは法律に抵触するおそれがあると判断されるものについて

例:

  • 誹謗中傷、名誉毀損に類する掲載 (当該者が特定可能で、かつ社会的信用を低下させると思われるもの)
  • プライバシーの侵害に類する掲載 (電話番号、メールアドレスの記載、あるいは住所、氏名等、個人特定が可能な掲載)
  • 著作権、肖像権侵害に類する掲載 (権利者であると確認が取れ、権利侵害箇所が具体的に指ししめされた場合)
  • 法律に抵触しているおそれのある掲載 (性器に修正が施されていない画像や動画、銀行口座、携帯電話の売買、麻薬、拳銃等の密売などの掲載)

など

上記のような、個人のプライバシーを侵害する掲載や、他者の著作物を無断掲載していることが判明した場合、その他の法律に抵触するおそれのある掲載があった場合には、被害の拡大を防止するため、速やかに送信防止措置を講ずる必要があります。(具体的な例は、掲載削除についてをご覧ください。)
そのような場合、弊社は下記の対応を行います。

  1. 掲載に関して送信防止措置を講じ、サービス利用者へ送信防止措置を講じた旨の連絡(警告)を行います。
  2. 同様の掲載が再度行われた場合には、A.の対応を繰り返し実施いたします。しかし、弊社から再度連絡しているにもかかわらず、サービス利用者にて適切な対応が行われないと弊社が判断した場合には、サービスのご利用を停止させていただく場合もございます。

3.掲載されている内容にどのような権利侵害が発生しているかわからないものについて

  • 権利を侵害されている者以外(第三者)からの申告
  • 具体的にどの部分が権利侵害にあたるのかご指摘いただけない場合
  • 利用規約に抵触していると判断できない内容に関する削除依頼

上記のような場合、権利侵害が発生していない部分を弊社が送信防止措置を講ずる危険性が生じます。弊社が対応できる部分は、あくまで、権利が侵害されている部分のみであり、申告者の恣意的な判断による削除依頼を弊社が受け入れ、送信防止措置を講ずることは、掲載者の表現の自由を侵害するおそれも出てきます。そのような場合、弊社は下記の対応を行います。

  1. 弊社よりサービス利用者に削除依頼が届いていることを伝達いたします。
  2. 同様の掲載が行われ、弊社に再度ご連絡いただいた際にも、A.と同様の対応を行います。

掲載削除について

掲載の削除要請に関する対応方針の2番にもあるとおり、法律に抵触しているおそれがあると思われる内容は、livedoor利用規約に抵触すると判断し、削除いたします。くれぐれも掲載されないようにお願いいたします。
また、ブログにおけるコメント欄、掲示板等については、他者の書き込みだったとしても管理する責任が生じます。適正な管理をお願い致します。

出会い系サイト規制法に抵触する恐れのある掲載

関係する法令:
インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律(平成十五年六月十三日法律第八十三号)(出会い系サイト規制法)

出会い系サイトの設置

異性交際を主目的とする掲示板、ブログ等を設置すると、出会い系サイト規制法により届出をする必要があります。出会い系サイトは、届出をする必要がある他に、利用者の年齢認証が必須となりますが、弊社サービスでは年齢認証方法等の仕組みをご用意いたしておりません。よって、弊社サービスで出会い系サイトを設置することは、livedoor利用規約に抵触すると判断いたします。

具体的な例:

  1. 「異性交際相手募集掲示板」「彼氏彼女募集掲示板」など、異性交際相手を探す目的である掲示板やブログ等
  2. タイトルや題名が「異性交際」と謳っていなくても、実態として異性交際相手を探す目的で使用されている掲示板やブログ等
  3. 異性交際の相手募集と書かれていなくても、実態として異性交際相手を募集する意図があると弊社が判断する内容のある掲示板やブログ等
  4. 異性交際希望者が別の異性交際希望者と連絡ができる状態であると弊社が判断する掲示板やブログ等(連絡先が書かれている掲示板やブログ等)
  5. ※上記は、伏せ字や隠語を使用するしないにかかわらず適用します。
    ※連絡先とは、住所やメールアドレスに限らず、連絡先が書かれたURL、隠語や暗号等の文字列により相手の連絡先がわかる内容、を指します。

児童(18歳未満)に関する書き込み

児童(18歳未満)が関係する書き込みは、出会い系サイト規制法により禁止されておりますので、livedoor利用規約に抵触すると判断いたします。

  1. 児童(18歳未満)を性交等の相手方となるように誘引する書き込み
  2. 人を児童(18歳未満)との性交等の相手方になるように誘引する書き込み
  3. 対償を供与することを示して、児童(18歳未満)を異性交際の相手方となるように誘引する書き込み
  4. 対償を受けることを示して、人を児童(18歳未満)との異性交際の相手方となるように誘引する書き込み
  5. 「性交等」や「対償の供与」が含まれていない児童(18歳未満)にかかわる異性交際を誘引する書き込み
  6. 具体的な例:

預貯金通帳の譲渡あるいは誘引に関する掲載

関係する法令:
犯罪による収益の移転防止に関する法律第26条第4項(預貯金通帳等の譲渡等の誘引等)

銀行口座等の売買は上記法律に抵触いたしますので、livedoor利用規約に抵触すると判断いたします。

携帯電話の譲渡あるいは誘引に関する掲載

関係する法令:
携帯音声通信事業者による契約者等の本人確認等及び携帯音声通信役務の不正な利用の防止に関する法律第23条(携帯電話等の無断有償譲渡等の誘引等)

携帯電話等の売買は上記法律に抵触いたしますので、livedoor利用規約に抵触すると判断いたします。

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個人情報保護方針